FC2ブログ

そろそろ・・・

そろそろ 
 そろそろ・・・たまには音楽の話でもというか、現在進行中のお仕事の話でもしましょうか・・・

 昨年、ライブが終わってすぐの6月から、このプロジェクトはスタートした。そのプロジェクトとは新世代のラッパー” SoulJa “のシングルを含めたアルバム制作のこと。
 本格的にレコーディングがスタートしたのは7月からのことで、そのエピソードなど徒然なるままに書こうと思っています。いつもの事ながら、話がすぐ横道にそれ迷走する前に、業務連絡?を先にお伝えします。
 ちょうど1ヶ月後の2月28日、SoulJaのメジャー・デビューシングル第一弾" DOGG POUND "がUNIVERSAL MUSICより発売されます。

 さて、続きを書くといたします。写真は昨年プロジェクトがスタートして間がない8月頃に撮ったもので、左からSoulJa(アーティスト)川添象朗(プロデューサー)そしてボク佐藤博(サウンドプロデューサー)の3人で、世代を超越した強力タッグチームが誕生したというわけなのである。
 SoulJaに関しては、これからいろんな雑誌やメディアを通じインタビューなどで紹介されていくと思うので、そちらを要注目!彼のオフィシャルサイトへのリンクもしてあるので、そちらを参照して下さい。どんな言葉の説明より、彼自身の力強いラップに乞うご期待!
 川添氏は現在、団塊パンチに“象の記憶”と題して回想録を執筆中。痛快な話が満載なので、是非そちら読んでみて下さい。
 氏はユーミンをはじめYMOを世に送り出した伝説的プロでユーサーであり、もともとは戦後日本のフラメンコギタリストの第一人者でもあった。 
 世代や育った環境の違うもの同士が、音楽を共通言語にエネルギーがぶつかり合い、融合していくなかで生まれたSoulJaの新しいアルバムを是非聴いて欲しい!それは、ボクの新しい一面でもある。
                                               
                                                    
| commnet:16 | BACK TO TOP |

[コメントを書く]

いきますよ!: -
jobsさん、何か雑誌に掲載したいくらい、大変詳しくその思いを綴っていただき、感謝感激!どうもありがとうございます。
 ボク自身ソロアルバムを作るときなど、(エンジニア、キーボード奏者、編曲、ヴォーカリスト、トラック・メイカー、プログラマーなど)多岐にわたる作業をしますが、そのどれも、さわる対象は違ってもプレイする楽しさに変わりありません。だから、やめれません。(笑い)
 ソロソロ、オカチマチ・ブラスセクションにご登場願おうかな!

こっちのフィールドにもきてください: jobs
はじめまして先生の作品は、80年代THIS BOYS聴いて
驚愕し、アクアでさらに感動しました。今でも愛聴してます。
私が、サウンドエンジニアリングってことに興味を持ち
独学するようにきっかけになったのが先生のアルバムです。
それからというもの毎月サンレコ読む日々でした。
音楽は、曲やアレンジ 演奏で語られることが、大半ですが
この国においては音質感というもので語られることが皆無
だなって日々感じてます。そして音質感という点において
既に先生は、80年代において既に完成の域にあったと
私は感じております。あの当時出てきたデジタル録音に
おいて、今聴いても色褪せないサウンドを提供できてた
方はどれほどいるでしょうか。デジタルは、音が硬いと
偏見があった当時において既に先生は、その先を行ってた
と思います。80年代本当のハイファイサウンドを提供してたのは、世界中を見ても先生しか思いつかないのです。どこまでも
広がっていく音響感。私はこれにやられました。
だから、私の聴く音楽ジャンルは、多種多様であっても
音質感においては一貫してました。90年代クラブミュージックがアンダーグラウンドで消費されはじめた時に、先生と同じ
音質感をもったクリエーターが段々輩出されてきました。時代がやっと先生に追いついたなって感じました。
実験性が多いクラブカルチャーにおいては、様々な試みが可能となり、パソコンの大幅な進化が、自宅作成において飛躍的に進化ために、表現の可能性が広がったのが一番大きかったかなと思います。まさかソフトでかつてのアナログ
アウトボードやアナログシンセが再現されるとは思いもよらなかった訳で。道具はプロ アマにもう差はありません。
しかし、では音質感というものに関してどうでしょうか?
これに関して意識してる方は未だに少ない気がします。
道具に差が無くなったときに、何が差となるのか?それは
経験だったり、音質感だったり、機材を使う側の感性なり、鍛え方ではないでしょうか。

さて表題の件ですが、先生の音質感を聴くと、下記のフィールドにもきてくれないかなあと思うのです。先生の音質感は
クラブフィールドの若者にも十分受け入れるられるものだと
常々感じるのです。下記の方々も先生と同世代ですが
70年代プログレではじまり、90年代からクラブフィールドに
進出しました。
楽器の鳴り方、適切な音の鳴り方や音質感、機材に対する
造詣の深さ。
そしてもちろん、楽曲製作能力、アレンジ 楽器音のバランス
そして先生の歌声すべてが最高だと思ってます。そんな先生が奏でるクラブミュージックで踊ってみたい。そう思うのです。
オカチマチブラスセクションが全開で4つ打ちキックをバックに
ウワモノを鳴らす。そんな夢を見てしまいます。
先生が奏でるGOAやデトロイトテクノやバレリアック
無理とはわかりつつも聴いてみたいです。
ALL OF MEを聴くと余計に聴いて見たくなります。

http://www.youtube.com/watch?v=X4U7B_ctnJM
http://www.youtube.com/watch?v=nYAeimWGOCs
http://www.youtube.com/watch?v=jwvMCRjI8OQ
http://www.youtube.com/watch?v=5HJ9vZqG_XQ

公式HP
http://www.a-wave.com/system7/

: 佐藤博ヲタ
佐藤博御大、大変失礼いたしました。・゚・(ノД`)・゚・。

妥協一つない作品をいつもいつもありがとうございます。

本当にここ数年は、毎年、我々ファンに新作アルバムを作ってくださいまして、ありがとうございます。

ALL OF ME: -
MKiri君、メッセージ&販促活動どうもありがとう!

 ボクの気合いは、次のアルバムに向け全開です!

お答え致します: -
佐藤博ヲタさん、メッセージありがとうございました。
そして、たくさんのリクエストありがとうございました。ボクも欲張りですので、迷うことしょっちゅうです。

 さて、ご質問の「ALL OF ME」に関してですが、ボク自身はいつもどのアルバムも気合いはいりまくりです。(笑い)  
 ですから、このアルバムが特に気合いが入ったと言うことはありません。むしろ、レコード会社が移籍第一弾ということで、多少力が入っていたのかもしれません。

 これからも応援よろしくお願いします。

ALL OF ME の販促活動: MKiri
佐藤博ヲタさん:
> 御大もレコード会社も、特にこのアルバムには気合が入ったのですか?

推測の範疇を超えませんが、おそらく以下の理由によると思われます。
「"ALL OF ME"は東芝 EMI からの発売 *第 1 弾* である。」
DISCOGRAPHY によりますと「awakening(1982.6)」から「佐藤博べスト(1994.2)」まで、アルファレコードから出されていますが、
「ALL OF ME(1995.5.10)」から「FLY TO YOU 2000【コンプリートベストアルバム】(2000.4.12)」までは東芝 EMI から出されています。

個人的には: 佐藤博ヲタ
 巷にアーティストが氾濫している昨今ですが、私は「アーティスト」とは、天賦の才能、センスという素地は前提条件であって、そこに「努力」や「手間隙」を惜しまない姿勢があってこそ誕生するのであると思っております。

 私にとって「ALL OF ME」というアルバムは、「佐藤博」が音楽屋、もといミュージシャンという領域にとどまらずに、真に言葉の意味に厳密に芸術家であると痛感させられた思い入れのあるアルバムですので・・・。

 できれば、「Hi! ハイ?はい。」のアップデート版は入れて欲しいです。
 が、このアルバム収録曲は多ければ多いほど個人的には嬉しいです。
 正直、「ALL OF ME」の収録曲の緻密さは、もはや芸術だと思っております。
このアルバムが、たった3000円そこそこで入手出来たのは奇跡だと思っております。

 「クロール」も「Waiting For the Sun」も、さらには「The Fall In Love」も聴きたいです・・・。
うーむ、欲張りになってしまうですよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 「佐藤博」の音楽に出会えて、私は本当に幸せ者です。

 最後に佐藤博御大、いまさらながら質問させてください。
 このアルバムが発売された当時、「ミュージック・マガジン(?)」に前田 祥丈氏のレビューを記したカラー広告が打たれたのをよく憶えておりますが、御大もレコード会社も、特にこのアルバムには気合が入ったのですか?
 何卒よろしくお願いいたします。
 では。


追記
 これからも長く長く「佐藤博」の音楽を聴いて行きたいので、佐藤博さま並びにスタッフの皆様、  ひいては「佐藤博」ファンの皆様、健康には気を付けてください。





ギクッ!ッ: -
MKiriさん、匿名Yさん、リクエストありがとうございます。
大変参考になります。・・・っというか、ギクッ!ッ
 
 リクエスト曲のなかから、どの曲がどんな形でお出ましになるかは、出てからのお楽しみと言うことで・・・
 気長にお待ち下され~!~

遅ればせながら初書き込みです: 匿名Y
今年も佐藤さんにとって実り多き年でありますように。

「アップデートリクエスト」の文字に釣られて、
「お散歩」の「お」に反応する犬の如くやって参りました(汗)。
以前お願い致しました『SEASIDE LOVERS』からは、
“X's and O's”“Evening Shadows”を再度プッシュさせて戴きます。
特に前者は「えっ、ここでFO!?」感から何度リピートした事か…と云う訳でロングバージョンでのアップデートを是非とも!
そして名曲揃いの『ゆりかごのうた』から、悩んだ末にCD③“明かりを灯して”。
歌モノでは“Bad Junky Blues”に続いて、“いとしのマリー”“F.W.Y”など如何でしょう。

『ORIENT』からのBGMは壮大な“JO-DO”や軽快な“SORA TOBU JUTAN”もお奨めですが、春に向けて“HIKARU KAZE”に一票です。

BGM リクエスト: MKiri
「未収録・未発表」音源からのリクエストはムリですので、ここはひとつ、激・入手困難な「ORIENT」から選択していただけるとうれしいです。 今まで「カリンバナイト」、「ピクニック」が掲載 (?) されていますので、そのほかの曲を。

と、書いておきながら、具体的な BGM リクエストは個人的に想い出深い「TOUCH THE HEART」から「Fuzzy Love」ではどうでしょうか。
# ひょっとして今まで「TOUCH THE HEART」からの BGM って、無かったようですね。

リクエスト・・・: -
佐藤博ヲタさん、メッセージありがとうございました。

最新仕様にアップデートした作品を次作にもちろん入れる予定です。何かリクエストがあれば、いまのうちですぞ~!~

本当に楽しみです: 佐藤博ヲタ
>本格的にレコーディングがスタートしたのは7月からのことで・・・。

「佐藤博作品」は、そうした作業から生み出されることを痛感する日々です、小生。

>いつもの事ながら、話がすぐ横道にそれ~
orzorz...

ともあれ、続編を楽しみにさせて頂きます。

私もMKiriどのの意見には全面的同意です
(最新仕様にアップデートされた「佐藤博諸作品」をCDの形にして頂きたいです)。

ともあれ、しばらくは「佐藤博プロデュース作品」を楽しもうと思います。



ご希望に添うよう・・・: -
MKiri君、メッセージどうもありがとう!

楽しい地団駄ダンスを踊っていただけるよう頑張りますので、応援よろしくです。

 何かご希望の曲などありましたら、知らせてちょ!

New BGM で...: Mkiri
佐藤さん、返信コメントありがとうございます。
BGM ページを読み返していたのですが、発売前のものもありましたね。 「お遊び」のものを含め、「未収録音源」、「未発表音源」等も加えていただけるとうれしいです。
# 入手困難な BGM 収録元に "地団太を踏む"こと多し
是非よろしくお願いします。

如何ほどにいたしましょう?!?: -
MKiri君、メッセージどうもありがとう!
 さて、ボクのライブ&レコーディングは如何ほどにいたしましょう!
 まだ、SoulJa君のアルバムの方が少々お残り遊ばしているので、春先まではかかりそう。とはいえ、いつものようにスキあらば自分のソロアルバムは常に平行して遊んでいます。
 お楽しみに!

プロデュースもの (?) でも楽しみです: MKiri
実質 7 月からのスタートとしても概ね半年間に渡るレコーディングになったということですね。
いつものリズム・アレンジが、ラップ・ミュージックではどのように変化しているのか、とても楽しみです。
さて、一仕事が終わりということで、どうしても次の声に期待がかかってしまいます。
佐藤さんのライブ、レコーディングは如何ほどに。 (^^;)

いきますよ!
jobsさん、何か雑誌に掲載したいくらい、大変詳しくその思いを綴っていただき、感謝感激!どうもありがとうございます。
 ボク自身ソロアルバムを作るときなど、(エンジニア、キーボード奏者、編曲、ヴォーカリスト、トラック・メイカー、プログラマーなど)多岐にわたる作業をしますが、そのどれも、さわる対象は違ってもプレイする楽しさに変わりありません。だから、やめれません。(笑い)
 ソロソロ、オカチマチ・ブラスセクションにご登場願おうかな!
2007/02/26(月) 01:56:12 | URL | #-[ 編集]

こっちのフィールドにもきてください
はじめまして先生の作品は、80年代THIS BOYS聴いて
驚愕し、アクアでさらに感動しました。今でも愛聴してます。
私が、サウンドエンジニアリングってことに興味を持ち
独学するようにきっかけになったのが先生のアルバムです。
それからというもの毎月サンレコ読む日々でした。
音楽は、曲やアレンジ 演奏で語られることが、大半ですが
この国においては音質感というもので語られることが皆無
だなって日々感じてます。そして音質感という点において
既に先生は、80年代において既に完成の域にあったと
私は感じております。あの当時出てきたデジタル録音に
おいて、今聴いても色褪せないサウンドを提供できてた
方はどれほどいるでしょうか。デジタルは、音が硬いと
偏見があった当時において既に先生は、その先を行ってた
と思います。80年代本当のハイファイサウンドを提供してたのは、世界中を見ても先生しか思いつかないのです。どこまでも
広がっていく音響感。私はこれにやられました。
だから、私の聴く音楽ジャンルは、多種多様であっても
音質感においては一貫してました。90年代クラブミュージックがアンダーグラウンドで消費されはじめた時に、先生と同じ
音質感をもったクリエーターが段々輩出されてきました。時代がやっと先生に追いついたなって感じました。
実験性が多いクラブカルチャーにおいては、様々な試みが可能となり、パソコンの大幅な進化が、自宅作成において飛躍的に進化ために、表現の可能性が広がったのが一番大きかったかなと思います。まさかソフトでかつてのアナログ
アウトボードやアナログシンセが再現されるとは思いもよらなかった訳で。道具はプロ アマにもう差はありません。
しかし、では音質感というものに関してどうでしょうか?
これに関して意識してる方は未だに少ない気がします。
道具に差が無くなったときに、何が差となるのか?それは
経験だったり、音質感だったり、機材を使う側の感性なり、鍛え方ではないでしょうか。

さて表題の件ですが、先生の音質感を聴くと、下記のフィールドにもきてくれないかなあと思うのです。先生の音質感は
クラブフィールドの若者にも十分受け入れるられるものだと
常々感じるのです。下記の方々も先生と同世代ですが
70年代プログレではじまり、90年代からクラブフィールドに
進出しました。
楽器の鳴り方、適切な音の鳴り方や音質感、機材に対する
造詣の深さ。
そしてもちろん、楽曲製作能力、アレンジ 楽器音のバランス
そして先生の歌声すべてが最高だと思ってます。そんな先生が奏でるクラブミュージックで踊ってみたい。そう思うのです。
オカチマチブラスセクションが全開で4つ打ちキックをバックに
ウワモノを鳴らす。そんな夢を見てしまいます。
先生が奏でるGOAやデトロイトテクノやバレリアック
無理とはわかりつつも聴いてみたいです。
ALL OF MEを聴くと余計に聴いて見たくなります。

http://www.youtube.com/watch?v=X4U7B_ctnJM
http://www.youtube.com/watch?v=nYAeimWGOCs
http://www.youtube.com/watch?v=jwvMCRjI8OQ
http://www.youtube.com/watch?v=5HJ9vZqG_XQ

公式HP
http://www.a-wave.com/system7/
2007/02/19(月) 02:01:34 | URL | jobs #j4ekpsMA[ 編集]

佐藤博御大、大変失礼いたしました。・゚・(ノД`)・゚・。

妥協一つない作品をいつもいつもありがとうございます。

本当にここ数年は、毎年、我々ファンに新作アルバムを作ってくださいまして、ありがとうございます。
2007/02/16(金) 04:27:28 | URL | 佐藤博ヲタ #Fd.pVqZo[ 編集]

ALL OF ME
MKiri君、メッセージ&販促活動どうもありがとう!

 ボクの気合いは、次のアルバムに向け全開です!
2007/02/12(月) 01:23:29 | URL | #-[ 編集]

お答え致します
佐藤博ヲタさん、メッセージありがとうございました。
そして、たくさんのリクエストありがとうございました。ボクも欲張りですので、迷うことしょっちゅうです。

 さて、ご質問の「ALL OF ME」に関してですが、ボク自身はいつもどのアルバムも気合いはいりまくりです。(笑い)  
 ですから、このアルバムが特に気合いが入ったと言うことはありません。むしろ、レコード会社が移籍第一弾ということで、多少力が入っていたのかもしれません。

 これからも応援よろしくお願いします。
2007/02/12(月) 01:15:59 | URL | #-[ 編集]

ALL OF ME の販促活動
佐藤博ヲタさん:
> 御大もレコード会社も、特にこのアルバムには気合が入ったのですか?

推測の範疇を超えませんが、おそらく以下の理由によると思われます。
「"ALL OF ME"は東芝 EMI からの発売 *第 1 弾* である。」
DISCOGRAPHY によりますと「awakening(1982.6)」から「佐藤博べスト(1994.2)」まで、アルファレコードから出されていますが、
「ALL OF ME(1995.5.10)」から「FLY TO YOU 2000【コンプリートベストアルバム】(2000.4.12)」までは東芝 EMI から出されています。
2007/02/09(金) 16:34:08 | URL | MKiri #EmT1NPgU[ 編集]

個人的には
 巷にアーティストが氾濫している昨今ですが、私は「アーティスト」とは、天賦の才能、センスという素地は前提条件であって、そこに「努力」や「手間隙」を惜しまない姿勢があってこそ誕生するのであると思っております。

 私にとって「ALL OF ME」というアルバムは、「佐藤博」が音楽屋、もといミュージシャンという領域にとどまらずに、真に言葉の意味に厳密に芸術家であると痛感させられた思い入れのあるアルバムですので・・・。

 できれば、「Hi! ハイ?はい。」のアップデート版は入れて欲しいです。
 が、このアルバム収録曲は多ければ多いほど個人的には嬉しいです。
 正直、「ALL OF ME」の収録曲の緻密さは、もはや芸術だと思っております。
このアルバムが、たった3000円そこそこで入手出来たのは奇跡だと思っております。

 「クロール」も「Waiting For the Sun」も、さらには「The Fall In Love」も聴きたいです・・・。
うーむ、欲張りになってしまうですよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 「佐藤博」の音楽に出会えて、私は本当に幸せ者です。

 最後に佐藤博御大、いまさらながら質問させてください。
 このアルバムが発売された当時、「ミュージック・マガジン(?)」に前田 祥丈氏のレビューを記したカラー広告が打たれたのをよく憶えておりますが、御大もレコード会社も、特にこのアルバムには気合が入ったのですか?
 何卒よろしくお願いいたします。
 では。


追記
 これからも長く長く「佐藤博」の音楽を聴いて行きたいので、佐藤博さま並びにスタッフの皆様、  ひいては「佐藤博」ファンの皆様、健康には気を付けてください。




2007/02/08(木) 04:30:16 | URL | 佐藤博ヲタ #Fd.pVqZo[ 編集]

ギクッ!ッ
MKiriさん、匿名Yさん、リクエストありがとうございます。
大変参考になります。・・・っというか、ギクッ!ッ
 
 リクエスト曲のなかから、どの曲がどんな形でお出ましになるかは、出てからのお楽しみと言うことで・・・
 気長にお待ち下され~!~
2007/02/07(水) 17:14:33 | URL | #-[ 編集]

遅ればせながら初書き込みです
今年も佐藤さんにとって実り多き年でありますように。

「アップデートリクエスト」の文字に釣られて、
「お散歩」の「お」に反応する犬の如くやって参りました(汗)。
以前お願い致しました『SEASIDE LOVERS』からは、
“X's and O's”“Evening Shadows”を再度プッシュさせて戴きます。
特に前者は「えっ、ここでFO!?」感から何度リピートした事か…と云う訳でロングバージョンでのアップデートを是非とも!
そして名曲揃いの『ゆりかごのうた』から、悩んだ末にCD③“明かりを灯して”。
歌モノでは“Bad Junky Blues”に続いて、“いとしのマリー”“F.W.Y”など如何でしょう。

『ORIENT』からのBGMは壮大な“JO-DO”や軽快な“SORA TOBU JUTAN”もお奨めですが、春に向けて“HIKARU KAZE”に一票です。
2007/02/06(火) 16:38:20 | URL | 匿名Y #/4gAd3pA[ 編集]

BGM リクエスト
「未収録・未発表」音源からのリクエストはムリですので、ここはひとつ、激・入手困難な「ORIENT」から選択していただけるとうれしいです。 今まで「カリンバナイト」、「ピクニック」が掲載 (?) されていますので、そのほかの曲を。

と、書いておきながら、具体的な BGM リクエストは個人的に想い出深い「TOUCH THE HEART」から「Fuzzy Love」ではどうでしょうか。
# ひょっとして今まで「TOUCH THE HEART」からの BGM って、無かったようですね。
2007/02/06(火) 06:26:28 | URL | MKiri #cN5Vftw6[ 編集]

リクエスト・・・
佐藤博ヲタさん、メッセージありがとうございました。

最新仕様にアップデートした作品を次作にもちろん入れる予定です。何かリクエストがあれば、いまのうちですぞ~!~
2007/02/05(月) 17:53:31 | URL | #-[ 編集]

本当に楽しみです
>本格的にレコーディングがスタートしたのは7月からのことで・・・。

「佐藤博作品」は、そうした作業から生み出されることを痛感する日々です、小生。

>いつもの事ながら、話がすぐ横道にそれ~
orzorz...

ともあれ、続編を楽しみにさせて頂きます。

私もMKiriどのの意見には全面的同意です
(最新仕様にアップデートされた「佐藤博諸作品」をCDの形にして頂きたいです)。

ともあれ、しばらくは「佐藤博プロデュース作品」を楽しもうと思います。


2007/02/02(金) 04:15:02 | URL | 佐藤博ヲタ #Fd.pVqZo[ 編集]

ご希望に添うよう・・・
MKiri君、メッセージどうもありがとう!

楽しい地団駄ダンスを踊っていただけるよう頑張りますので、応援よろしくです。

 何かご希望の曲などありましたら、知らせてちょ!
2007/02/02(金) 00:43:26 | URL | #-[ 編集]

New BGM で...
佐藤さん、返信コメントありがとうございます。
BGM ページを読み返していたのですが、発売前のものもありましたね。 「お遊び」のものを含め、「未収録音源」、「未発表音源」等も加えていただけるとうれしいです。
# 入手困難な BGM 収録元に "地団太を踏む"こと多し
是非よろしくお願いします。
2007/01/29(月) 04:12:10 | URL | Mkiri #akrL5DO2[ 編集]

如何ほどにいたしましょう?!?
MKiri君、メッセージどうもありがとう!
 さて、ボクのライブ&レコーディングは如何ほどにいたしましょう!
 まだ、SoulJa君のアルバムの方が少々お残り遊ばしているので、春先まではかかりそう。とはいえ、いつものようにスキあらば自分のソロアルバムは常に平行して遊んでいます。
 お楽しみに!
2007/01/29(月) 00:14:57 | URL | #-[ 編集]

プロデュースもの (?) でも楽しみです
実質 7 月からのスタートとしても概ね半年間に渡るレコーディングになったということですね。
いつものリズム・アレンジが、ラップ・ミュージックではどのように変化しているのか、とても楽しみです。
さて、一仕事が終わりということで、どうしても次の声に期待がかかってしまいます。
佐藤さんのライブ、レコーディングは如何ほどに。 (^^;)
2007/01/27(土) 08:54:33 | URL | MKiri #ubvJVqnE[ 編集]

コメントする



秘密にする
 

日記


リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール










"佐藤博"のブログへようこそ!

最近の記事

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ