FC2ブログ

” 神様の女房 ”

 「神様の女房」と聞いて、一瞬?と思ったのだが、その内容を聞いて納得~!~  

 その「神様の女房」と題したドラマが、来週の土曜日(10月1日)から、8日・15日(毎週土曜日)全3回、NHK総合で午後9時~10時13分 に放送される。

 この番組は、”いくたびの櫻”でお世話になった番組「隠密秘帖」(舘ひろし)主演やそれに引き続き放送された「隠密八百八町」の制作スタッフでもあった、黛りんたろう氏(演出家)と、山本敏彦氏(プロデューサー)が担当されると、川添象郎氏から聞いていたのでとても楽しみにしている。

 "経営の神様"として、その功績が語り継がれている松下幸之助氏。 言うまでもなく現在の松下グループを築いた人。 その"神様"を生涯にわたり支え続けた妻・松下むめのさん(”もう一人の創業者”とも称されている)に焦点を当てた、幸之助氏夫妻の物語をドラマ化したもの。 それが「神様の女房」だと言う。

 昔(70’~80’頃)、松下幸之助に関する本を夢中で読んだ時期があった。その人物像に触れて行くうちに、この人ほど「尊敬」という言葉に値する人はいないのではないかとさえ思うようになった。 なかでも僕のおすすめは、数年前に読んだジョン P.コッター著の「幸之助論」だ。「経営の神様」と神格化してしまうのではなく、経営に携わった一人の人間の幼少期から晩年に至るまでの生き様を、アメリカの学者の視点から描いているのが、興味深く面白かった。

【出演】
常盤貴子、筒井道隆、松本利夫(EXILE)、秋野暢子、石倉三郎、
野際陽子、津川雅彦ほか
【原作】高橋誠之助「神様の女房」
【脚本】ジェームス三木
【音楽】住友紀人
【タイトル字・タイトル画】木田安彦


 いつか大河ドラマのように一年をかけて、松下幸之助の人生とその時代を描いて欲しいと、スタジオにお籠りのオッサンは、願っているのでございます~!~




♪HIROSHI SATO♪ 佐藤博
スポンサーサイト



| BACK TO TOP |

[コメントを書く]

" 蔵 "

w_京都_実家_Aa
 この写真は、京都の実家の写真でお座敷側から撮った中庭の写真。庭の奥中央付近の建物が。実家のそれぞれの場所が思い出深い所ばかりなのだが、中でもこの””は、僕の人生に大きな意味を与えてくれた場所という意味に於いて、特別な場所なのです。

 その意味は大きく二つあって、一つは”恐怖”の場所であり、もう一つは未来が開けた”希望”の場所でもあったのです。どうして””が恐怖の場所かというと、物心ついた5歳前後くらいから中学一年生くらいまで、怒られると必ずと言っていい程、父親に囚人のように放り込まれたところだったからだ。

 この写真だけを見ると静かで風情のある庭に見えるかもしれないが、の側から戸越しに見ると、すぐ目の前には井戸があり、井戸=幽霊とインプットされている僕の頭は、放り込まれるだけでもうパニック状態! 昼間はまだしも、夕方から夜になるとその恐怖は計り知れないものがある。怒られた理由など何処かへ飛んで行ってしまい、ただただ恐怖のあまり泣き叫ぶだけだった。

w_すべてはここから-1 ””が僕の人生でもう一つの意味を持っているのは、前述のように”希望”の場所にもなったという事。これは、”恐怖”の場所より、遥かに大きな意味がある。








つづく・・・・・
| BACK TO TOP |

[コメントを書く]

たまに聞くと良いな~!~ Andy McKee




Andy McKee - Guitar - Drifting、たまに聞くと良いな~!~








| BACK TO TOP |

[コメントを書く]

| ホーム |

日記


リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール










"佐藤博"のブログへようこそ!

最近の記事

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ